ワクワクする新しいテキストと心震える演奏会♪
- 髙橋 順子
- 4月30日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
新年度が始まり、教室では新しいテキストへ進む生徒さんが増え、嬉しい活気に満ちています。
進化する教材:一人ひとりにぴったりの「ソナチネ」を
最近は教材の種類が本当に豊富です。
本格的なクラシックの入り口となる「ソナチネ」も、昔ながらの定番だけでなく、お子様向けに音符が大きく読みやすく工夫されたものや、大人の方が深く学べる解説付きのものまで、幅広く出版されています。
生徒さんの手の大きさや理解度に合わせて、数ある中から「今の一冊」を厳選する時間は、講師としても大きな楽しみです。自分にぴったりの楽譜を手にした生徒さんの誇らしげな笑顔は、何よりの上達の原動力になります。
小学生中学年の生徒には、「新子供のためのソナチネアルバム」全音版、中学生の生徒には「ソナチネアルバム1」、定番中の定番! をお勧めしています。難しいかなと少し心配もしていましたが,杞憂に終わり、やる気全開で張り切ってる様子がとても頼もしくホッコリさせてくれました(^^)
感性を磨く:反田恭平さんのプロコフィエフ
私自身も先日、刺激を求めてNHKホールへ足を運び、反田恭平さんとN響によるコンツェルトプロコフィエフ第3番を聴いてきました
鍵盤から放たれる強靭な打鍵と、オーケストラを牽引していく圧倒的なエネルギー。難曲プロコフィエフを自在に操る躍動感に、一人の音楽家として深く心を揺さぶられました。
一流の生演奏から受けたこのパッションを、日々のレッスンで生徒さんたちに還元していきたいと思います。新しいテキストと一緒に、また一歩、
心豊かな音の世界を歩んでいきましょう!





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