コンクールへの挑戦について
- 髙橋 順子
- 17 時間前
- 読了時間: 2分
皆さま、こんにちは。
松戸市八柱の髙橋順子音楽教室 主宰 髙橋順子です。
日々のレッスンの中で、生徒さんたちが「できた!」と目を輝かせる瞬間に出会えることが、何よりの喜びで、毎日幸せな気持ちをプレゼントしていただいています♪
今回は、当教室での「コンクールへの挑戦」について少しお話しさせていただきます。
当教室では、これまでにも生徒さんそれぞれのペースに合わせて、さまざまな挑戦をサポートしてきました。
過去には、ピティナ・ピアノコンペティションの本選進出や、ブルグミュラーコンクールでの奨励賞受賞といった、素晴らしい成果を残された生徒さんもおられます。
こうして形になる結果はもちろん嬉しいものですが、私が何よりも大切にしているのは、**「本番に向けて一曲を深く掘り下げ、とことん向き合うプロセス」**そのものです。
☆コンクールに挑戦するメリット
表現力がグッと深まる:一音一音の音色や、曲の背景にある物語まで、普段のレッスン以上に深くアプローチします。
目標に向かって進む力が育つ:計画的に練習を重ねることで、自己管理能力や忍耐力が自然と身につきます。
大きな自信につながる:ステージという特別な舞台を経験することは、お子さまの心を大きく成長させてくれます。
コンクールと聞くと「敷居が高いのでは…?」と感じてしまうかもしれませんが、決してそんなことはありません。
「もっと上手になりたい」「一つの曲をとことん仕上げてみたい」という純粋な気持ちがあれば、どなたでも大歓迎です。もちろん、強制では全くありませんので、生徒さんご自身のお気持ちの最優先が大前提です!
最近では、5歳の生徒さんがブルグミュラーコンクールへの初挑戦を決めて、小さな手で一生懸命に、キラキラした瞳で練習に励んでいます。そのひたむきな姿は、本当に愛らしく、これからの成長がとても楽しみです。
一人ひとりの目標や個性に寄り添い、最適な舞台を一緒に見つけて、しっかりとサポートさせていただきます。
みんなの「挑戦してみたい!」というきらきらした気持ちを、全力で応援しています!



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