ピアノとの付き合い方
- 髙橋 順子
- 2025年9月10日
- 読了時間: 3分
こんにちは🌻
9月も中旬だというのに湿気満載のこの暑さ💦 、そろそろ、いや、かなりの危なさで
体調のコントロールに自信が無くなってきており、相変わらずの引きこもり生活が続いています。。。。
先日、ホームページをリニューアルしたことはブログに書きましたが、SEO対策のアプローチが修正出来ておらず、今回色々とプロの方にご指南いただき、グーグルプロフィールも作って頂きました💓
さてさて、この暑さの中、ピアノ&声楽のレッスンにお休みせずに、元気にお越しいただいています。
中でも、ピアノコースは未就学児~大人まで、年齢層が広い中、学童保育からそのまま来てくれたり、忙しい部活の後に、さらには試験が控えている中でも、自転車漕いで汗だくで来てくれたりしています。
現代の子どもたちはとても忙しく、習い事や塾に追われている生徒も多いですが、そんな中でも、長くピアノを続けている生徒が多いです。
その子たちに共通して言えることは、根底にピアノ=音楽が好きということ、自分の意思で自分のペースを決めて実行に移していること、レッスンに来ることが楽しく心が解放されること・・・・など、共通した理由があると感じています。
ピアノを弾けるようになるには、日々の練習は必須ですが、このことは特に習い始めに定着させる必要があります。
教室に来ているだけでは、ピアノは弾けるようにはならないので、けっこう億劫で地道な作業が必要な訳ですが、でも、新しい曲に出会えたり、未知の弾き方を習得したりすると、めちゃくちゃ自信がつくし、なによりも嬉しい💓
練習方法のマニュアル通りに進める必要はないので、【これなら出来る!】タスクの試行錯誤をしてみて下さい♪
YouTubeで溢れるほどの演奏動画がアップされていて、耳コピで片手なら弾けちゃう生徒も多いですが(驚くほど上手い子もいます💓)、お教室では、地道に読譜やリズム価のアプローチを重ねて、多角的なアプローチで音楽と付き合ってもらえたらと思います。
そして、ここからが肝心なのですが・・・・
ピアノに対しては、小学低学年くらいまでは、親御さんの見守りがかなり重要になってきますので💦・・・
練習しないからといって、脅したり(笑)、叱ったりでなく、少しだけ背中を押してあげて頂ければと思います。
山あり谷ありで、辞めたいと言い出すこともあるでしょうが、そんな時、親御さんはアタフタせずに(難しいですが・・・)、しばらく様子見をすることをお勧めします。
案外、一時的なことが多いです。
それでも、そんな状況が続いてしまうなら・・・
ピアノと離れてみることが必要かもしれません。
今回はざっくり、幅広い年齢層の方にむけてのブログになりましたが、次回は未就学児~低学年に向けて、記事を書きたいと思います。
外は、雨が降ってきました☔
私は、これからジムで汗流してきます🚗
ではではまた🌹🐶



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